食事の法則セミナーを開催しました
- 玄米酵素
- 食
| 開催時期 | 2026年5月18日 |
|---|---|
| 場所 | ムネトモ鍼灸院 |
| 参加者数 | 12名 |


セミナー内容を少しご紹介します。
今回は身体に優しいおやつ「小豆麹の春ぜんざい」を試食しました。
小豆の発酵には「北海道 玄米糀」を使い、(株)玄米酵素レシピ付きカレンダーの「3月レシピ」で作っています。
フレッシュいちごや抹茶、元氣大豆(:商品名)で作った3色団子と、砂糖ではなく発酵によって引き出された小豆の優しい甘さがとっても好評でした。
現代の不調は”食べ物”から?
(株)最近、疲れやすい、眠りが浅い、体が重い、甘いものがやめられない……
そんな不調を感じる方が増えています。東洋医学では、体の巡りが悪くなった状態を「瘀血」と考えることがあります。
現代的に見ると、
- 砂糖の摂りすぎ
- 小麦製品の摂りすぎ
- 添加物の多い食事
- 食物繊維不足
- 発酵食品の不足
こうした食生活が、血液や腸内環境に負担をかける要因になると考えられています。
健康づくりの第一歩は、特別なことよりも、毎日の食事を見直すことです。

脂肪肝、MASHと砂糖の問題
最近注目されている病態に「MASH」があります。
これは、アルコールをあまり飲まない人でも痩せ型の人でも起こり得る脂肪肝炎のことです。
脂肪肝は自覚症状がほとんど無いので軽く見られがちですが、放っておくと肝炎、肝硬変、肝臓癌へと進む可能性もあります。
このMASHで特に注意したいのが、砂糖や果糖の摂りすぎです。
- 甘い飲み物
- お菓子
- 菓子パン
- 果物の食べ過ぎ
- 清涼飲料水
こうしたものが毎日の習慣になると、肝臓に負担をかけやすくなります。
まずは「甘い飲み物を水やお茶に変える」ことから始めてみませんか。
その他のテーマ
腸内のカビの話し。世界の「ブルーゾーン」と呼ばれている長寿地域、イタリアのサルディーニャ島や京丹後町に共通する生活習慣の話なども学びました。
今後も無料セミナーの開催を企画しますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいね。








